キジラクを試す
キジラクを試す

集客できるサイト構成──業務ページ・事例・コラムの役割と設計

結論・要点

集客できるサイトには「トップページ」「業務紹介」「解決事例」「コラム記事」「事務所紹介」の5種類のページが必要です。各ページは検索流入・信頼醸成・問い合わせの役割を分担し、訪問者を自然に問い合わせへ導きます。制作会社に作ってもらったきりのサイトでも、まず不足ページの特定と役割整理から始めれば、集客できる構成に改修できます。

目次

  1. 「HPはあるのに問い合わせが来ない」──よくある構成の問題点
  2. 集客できるサイトの5つのページ種別と役割
  3. モデルケース──5ページの事務所サイトを集客構成に変える
  4. 業務紹介ページの設計──分野別に分ける理由と書くべき要素
  5. 事例・コラムの追加戦略──月1〜2本のリソースで面を取る
  6. まとめ──サイト構成を整えることが集客の第一歩

「HPはあるのに問い合わせが来ない」──よくある構成の問題点

制作会社任せの「作っただけ」サイトの典型パターン

「ホームページはあるのに、問い合わせが月に0〜1件しか来ない」。弁護士1〜3名の小規模事務所でよく聞く悩みです。サイトのアクセスは月に数百程度。新規の相談は紹介やポータルサイト経由がほとんどで、自社サイトからの流入は全体の0〜10%にとどまっています。

こうした事務所のサイトには、ほぼ決まった共通点があります。制作会社に依頼して作った「トップページ」「事務所概要」「業務案内(1ページに全分野を列挙)」「アクセス」「お問い合わせ」の5ページ構成です。デザインは整っているものの、集客のための設計がなされていないため、サイトを訪れた人が問い合わせに至る動機が生まれません。

問い合わせにつながらない3つの構成上の原因

問い合わせが来ない原因は、見た目の問題ではなく構成にあります。具体的には、以下の3つです。いずれも「あるべきページが存在しない」ことに起因しています。

構成上の問題 起きている結果 改善の方向性
業務紹介が分野ごとに分かれていない(1ページに全分野を列挙) 「地域名 相続 弁護士」「地域名 離婚 相談」などの検索で自事務所のページが表示されない。検索経由の流入がほぼゼロになる 分野別に1ページずつ作成し、分野ごとの検索を受け止める
解決事例ページがない 訪問者が「この先生は本当にこの分野の経験があるのか」を判断する材料がなく、信頼が醸成されない 匿名化した解決事例を分野ごとに掲載し、専門性と実績を示す
コラム(記事)がない 情報収集段階の検索者を集める入口がなく、継続的な検索流入が見込めない キーワードに基づくコラム記事を定期的に追加し、検索流入の入口を増やす

この3つの問題は、制作会社が「事務所の情報を載せるパンフレット」としてサイトを作った結果です。サイトの見た目を変えても、ページ構成が変わらなければ集客力は改善しません。必要なのは、集客を目的とした構成への見直しです。

集客できるサイトの5つのページ種別と役割

集客できる法律事務所のサイトは、「検索で見つかる」「信頼される」「問い合わせにつながる」という3つの機能を、異なるページ種別で分担しています。必要なページは5種類です。それぞれの役割と、導線上の位置づけを解説します。

トップページ──事務所の「顔」と導線の起点

トップページは、事務所の第一印象を決めると同時に、サイト全体への案内図の役割を担います。事務所の強み、取扱分野の一覧、弁護士の顔写真、各ページへのリンクを配置し、訪問者が目的のページへ迷わずたどり着ける構成にします。

「地域名 弁護士」で検索して訪れる人が多いため、対応エリアと注力分野をファーストビュー(最初に表示される画面領域)で明示することが重要です。トップページ自体が問い合わせを取るのではなく、適切なページへ誘導する「起点」として機能させます。

業務紹介ページ──分野別に分けて検索を受け止める

業務紹介ページは、分野ごとに1ページずつ作ります。「地域名 相続 弁護士」「地域名 離婚 相談」といった検索を受け止め、訪問者に「この事務所はこの分野に対応している」と認識してもらうためです。

1ページに全分野を並べた業務案内では、どの検索にも合致しない中途半端なページになります。検索エンジンも、相続の内容が数行しかないページを「相続に詳しい事務所のページ」とは評価しません。分野別に分けることで、検索流入と信頼醸成の両方が改善します。各ページに含めるべき要素の詳細はこの記事のH2-4で解説します。

解決事例ページ──信頼と専門性を示す最強のコンテンツ

匿名化した解決事例は、「この先生は自分と同じ悩みを解決した実績がある」と訪問者に感じてもらうための最も効果的なコンテンツです。業務紹介ページで「対応できる」と書くだけでなく、「実際に対応した」実績を示すことで、訪問者の信頼が大きく高まります。

分野ごとに最低1本は用意し、業務紹介ページからリンクする構成が理想です。事例の掲載にあたっては、弁護士広告の規程に沿った匿名化や表現の配慮が必要です。具体的なポイントは規程の原典で確認し、判断が付かないものは所属弁護士会に確かめてください。

コラム(記事)ページ──検索流入の入口を増やす

コラム記事は、情報収集段階の検索者をサイトに呼び込む入口です。「養育費 相場」「債務整理とは」のような、まだ弁護士への相談を決めていない段階の検索キーワードで記事を書き、検索結果に表示されることを目指します。

コラム記事の最終的な役割は、読者を業務紹介ページや問い合わせへ誘導することです。記事内に「当事務所ではこの分野のご相談を承っています」といったリンクを設置し、情報収集から相談検討への橋渡しをします。キーワードの選び方については、「キーワード選定」の記事で詳しく解説しています。

事務所紹介ページ──「この先生に任せたい」を決める

事務所紹介ページは、問い合わせの直前に訪問者が確認する「最終判断」のページです。弁護士のプロフィール・経歴・注力分野・保有資格・顔写真・メッセージを掲載し、「この人に相談してみよう」という気持ちを後押しします。

特に顔写真の有無は信頼感に直結します。写真がないサイトと比べて、弁護士の顔が見えるだけで問い合わせへの心理的ハードルが下がります。スーツ着用の正面写真を用意し、経歴と合わせて「どんな人が対応してくれるのか」を明確にしましょう。

ページ種別 主な役割 検索流入 信頼醸成 問い合わせ貢献 必須要素 想定ページ数
トップページ 事務所の顔・導線の起点 ○ ○ △ 強み・分野一覧・弁護士写真・各ページへのリンク 1
業務紹介 分野別に検索を受け止める ◎ ○ ◎ 分野概要・対応ケース・費用目安・解決の流れ・問い合わせ導線 3〜5
解決事例 専門性と実績を示す △ ◎ ◎ 分野・概要・対応内容・結果・ポイント(匿名化必須) 3〜10
コラム記事 検索流入の入口を増やす ◎ ○ ○ キーワードに基づくテーマ・業務紹介ページへの導線 5〜20
事務所紹介 「この先生に任せたい」を決める △ ◎ ○ 弁護士の経歴・顔写真・注力分野・資格・メッセージ 1

この5種類のページが揃い、それぞれの役割が機能することで、「検索で見つかり、信頼され、問い合わせにつながる」サイトが完成します。

モデルケース──5ページの事務所サイトを集客構成に変える

現状: 弁護士2名・相続と離婚が主力・5ページ構成

ここからは、具体的なモデルケースで改修プロセスを示します。人口30万人ほどの地方都市にある小規模法律事務所です。弁護士2名で、相続と離婚が主力分野。交通事故と債務整理も対応しています。

現在のサイトは制作会社に作ってもらった5ページ構成で、月のアクセスは数百程度、問い合わせは月0〜1件です。新規相談の大半は紹介とポータルサイト経由で、自社サイトからの集客はほぼありません。この事務所が、既存の5ページを起点に3ステップでサイトを改修していきます。

STEP1: 業務紹介を分野別に分割する(2→4ページ)

最初に着手すべきは、1ページにまとまっている業務案内の分割です。現在の「業務案内」1ページを、主力分野の「相続」「離婚」の2ページに分割します。さらに、副分野として「交通事故」「債務整理」のページを新規作成し、合計4ページにします。

各ページには分野名と地域名を含むタイトルをつけ、対応できるケース・費用の目安・解決までの流れを記載します。同時に、トップページの導線を再設計し、各業務紹介ページへのリンクを配置します。事務所紹介ページにも弁護士の経歴・写真・資格を追加し、信頼感を高めます。

STEP2: 解決事例ページを追加する(0→3ページ)

次に、主力分野の解決事例を追加します。相続・離婚・交通事故から、それぞれ過去に対応した案件を1つずつ選び、匿名化した事例ページを作成します。「依頼者の状況」「弁護士の対応内容」「解決の結果」「この事例のポイント」の4項目で構成すると、訪問者にとって分かりやすくなります。

作成した事例ページは、対応する業務紹介ページからリンクします。たとえば相続の業務紹介ページに「相続の解決事例を見る」というリンクを設置します。これにより、業務紹介→事例→問い合わせという導線が生まれます。

STEP3: コラム記事の第一弾を書く(0→3ページ)

最後に、看板分野のロングテールキーワード(検索数は少ないが具体的で問い合わせにつながりやすいキーワード)でコラム記事を3本作成します。たとえば「遺産分割 調停 流れ」「離婚 養育費 相場」「交通事故 慰謝料 計算」など、具体的な悩みに答えるテーマを選びます。

コラム記事は業務紹介ページとは異なり、まだ弁護士への相談を決めていない人が読むコンテンツです。記事末尾に「この分野でお悩みの方はご相談ください」と業務紹介ページへの導線を設置し、情報収集から相談検討への橋渡しを行います。

改修後: 5ページ→15ページの構成マップ

ページ種別 改修前 改修後 優先度 所要時間目安
トップページ 1ページ 1ページ(導線を再設計) STEP1と同時 2〜3時間
業務紹介 1ページ(全分野まとめ) 4ページ(相続・離婚・交通事故・債務整理) 最優先 各3〜5時間
解決事例 0ページ 3ページ(主力分野×各1本) 2番目 各2〜3時間
コラム記事 0ページ 3ページ(ロングテールキーワード×各1本) 3番目 各3〜5時間
事務所紹介 1ページ(事務所概要のみ) 1ページ(経歴・写真・資格を充実) STEP1と同時 1〜2時間
アクセス 1ページ 1ページ(変更なし) ― ―
お問い合わせ 1ページ 1ページ(導線を改善) STEP1と同時 1時間
合計 5ページ 14〜15ページ ― ―
月 作業内容 追加ページ数 累計ページ数
1ヶ月目 業務紹介4ページを作成。トップ・事務所紹介・問い合わせページの改修 +3 8ページ
2ヶ月目 解決事例3ページを作成。業務紹介ページからリンクを設置 +3 11ページ
3ヶ月目 コラム記事3ページを作成。業務紹介・事例ページへのリンクを設置 +3 14ページ
4ヶ月目以降 月1〜2本のペースでコラム記事・事例ページを追加 +1〜2/月 20ページ以上へ

月1〜2本のリソースでも、3ヶ月あれば基本構成が整います。検索流入への効果は公開後3〜6ヶ月ほどで現れ始めます。最初から完璧を目指すのではなく、優先度の高い業務紹介ページから着手し、段階的に充実させていくことが現実的です。

業務紹介ページの設計──分野別に分ける理由と書くべき要素

「全分野1ページ」では検索でも信頼でも不利になる理由

業務案内を1ページにまとめていると、検索と信頼の両面で不利になります。

まず検索面です。「地域名 相続 弁護士」と検索したユーザーに対し、検索エンジンは「相続について十分な情報があるページ」を上位に表示します。相続の内容が数行しかない「全分野まとめページ」は、相続の専門ページとは評価されません。結果として検索結果に表示されず、流入の機会を逃します。

次に信頼面です。相続の相談先を探している訪問者が業務案内ページを開いたとき、相続・離婚・交通事故・債務整理が数行ずつ並んでいるだけでは、「この先生は相続に詳しいのか」が判断できません。分野別に1ページを割き、対応ケースや流れを詳しく説明することで、その分野への注力度が伝わります。

業務紹介ページに入れるべき7つの要素

分野別の業務紹介ページには、以下の7つの要素を含めます。地域名はページタイトルや見出しに自然に含めることで検索に効果的ですが、不自然な詰め込みは逆効果です(詳しくは「検索エンジンの仕組み」や「SEOのテクニカル実装」の記事で解説しています)。

要素 具体的な内容 作成時の注意点 規程配慮
分野名を含むページタイトル 「地域名で相続に注力する弁護士」のように分野と地域を自然に含める キーワードの不自然な詰め込みは検索エンジンからマイナス評価を受ける 「専門」ではなく「注力」と表現する(弁護士広告規程の指針に配慮)
分野の概要と導入文 「遺産分割でお悩みの方へ」のように読者の悩みに寄り添う文章から始める 法律の解説ではなく、読者が抱える悩みを起点に書く ―
対応できる具体的なケース 遺産分割協議・遺留分侵害額請求・相続放棄・遺言作成など 箇条書きで一覧にすると訪問者が自分のケースを見つけやすい ―
費用の目安 相談料・着手金・報酬金の目安を分野ごとに記載 「◯万円〜」のような幅のある表記が現実的 「弁護士費用の広告表示」の記事で学んだ注意点を適用
解決までの流れ 相談の予約→初回面談→受任→対応→解決の各ステップ 初めて弁護士に相談する人が分かる粒度で記載する ―
関連する解決事例へのリンク 同じ分野の事例ページへのリンクを設置し、実績を示す 事例ページが未作成の場合は作成後に追加する ―
問い合わせへの導線 ページ末尾に電話番号と問い合わせフォームへのリンクを配置 「まずはお気軽にご相談ください」など、相談のハードルを下げる一言を添える ―

この7要素を網羅した業務紹介ページは、検索で見つかり、訪問者に専門性を伝え、問い合わせまで誘導する一連の流れを1ページで実現します。

事例・コラムの追加戦略──月1〜2本のリソースで面を取る

解決事例ページの書き方と規程配慮のポイント

解決事例ページは、「同じような状況の人が、この事務所に相談して解決できた」と訪問者に感じてもらうためのコンテンツです。以下の5項目を柱にすると、分かりやすく信頼感のある事例ページになります。

  • 分野: 相続・離婚・交通事故など、どの分野の事例かを冒頭で明示する
  • 概要: 依頼者が置かれていた状況を匿名化して簡潔に記載する
  • 対応内容: 弁護士としてどのような方針で、どのように対応したかを記載する
  • 結果: 解決の結果を事実ベースで端的に記載する
  • ポイント: この事例から同様の悩みを持つ読者に伝えたいことを一言添える

規程配慮として、依頼者が特定されない形になっているかを確かめます。依頼者が特定されないよう、年齢・性別・地域などの詳細情報は必要最小限にとどめ、結果の記載も「勝訴率」のような表現は使わないよう注意してください。

コラム記事の選び方──地域×分野のロングテールキーワード

コラム記事は、看板分野の「地域名×分野名×具体的な悩み」を組み合わせたロングテールキーワードから選びます。キーワード選定の詳細な方法は「キーワード選定」の記事に委ねますが、ここでは月1〜2本の追加スケジュール例を示します。

月 追加コンテンツ 種別 想定キーワード例
1ヶ月目 遺産分割調停の流れと準備すべきこと コラム 遺産分割 調停 流れ
2ヶ月目 相続の解決事例(遺留分請求の交渉) 事例 ―(事例は検索流入より信頼醸成が目的)
3ヶ月目 離婚調停で決まること・決まらないこと コラム 離婚 調停 とは
4ヶ月目 離婚の解決事例(養育費の交渉) 事例 ―
5ヶ月目 養育費の相場と計算の仕組み コラム 養育費 相場
6ヶ月目 債務整理の解決事例(任意整理) 事例 ―

なお、法律分野の検索データによると、離婚分野だけでも12のサブ分野にまたがる検索キーワードが存在し、それぞれに数百〜数千の月間検索ボリュームがあります(出典: 法律分野キーワードデータベース・抽出日: 2026-07-14)。このデータからも、コラム記事のテーマは十分に見つかることが分かります。

このペースを12ヶ月続けると、コラム記事と事例ページを合わせて20本前後のコンテンツが蓄積します。これは、「地域名×分野名」の組み合わせで検索結果に入り込む余地を確保するのに十分な規模です。コラム記事から事例ページへ、事例ページから業務紹介ページへとリンクを張る構造を意識することで、サイト全体の回遊性が高まり、問い合わせにつながる導線が強化されます。

まとめ──サイト構成を整えることが集客の第一歩

この記事で学んだこと──5つのページ種別と3ステップ

集客できる法律事務所のサイトには、「トップページ」「業務紹介」「解決事例」「コラム記事」「事務所紹介」の5種類のページが必要です。それぞれが検索流入・信頼醸成・問い合わせという異なる役割を分担し、訪問者を自然に問い合わせへと導きます。

制作会社に作ってもらった5ページ構成のサイトでも、業務紹介の分野別分割→解決事例の追加→コラム記事の追加という3ステップで、集客できる構成に改修できます。モデルケースで示したとおり、月1〜2本のペースでも3ヶ月で基本構成が整い、1年で20ページ規模のサイトに成長します。

まず自分のサイトの現状を5種別で分類し、どのページが不足しているかを特定することが出発点です。キジラクのサイト診断機能(※WordPressのみ対応)を使えば、サイト構成や不足要素の改善点を自動でチェックできます。「構成の見直しから制作まで一括で任せたい」という場合は、キジラクの専門サイト制作代行も選択肢のひとつです。

次のステップ──問い合わせ導線を設計する

サイトの構成を整えただけでは、集客は完成しません。ページが揃っていても、訪問者がどこから問い合わせすればよいか分からなければ、せっかくの訪問が相談につながりません。各ページの適切な位置に問い合わせボタンやリンクを配置し、訪問者が自然に問い合わせへ進む導線を設計する必要があります。

次の記事では、法律相談特有の心理的ハードル(「こんなことで相談していいのか」「費用がいくらかかるか分からない」)を踏まえた「CTA(行動を促すボタン・リンク)」の設計と、問い合わせ導線の具体的な作り方を解説します。

✓ 実践チェックリスト

  • □ 自サイトのページ構成を5種別(トップ・業務紹介・事例・コラム・事務所紹介)で分類した
  • □ 業務紹介ページが分野別に分かれているか確認した
  • □ 解決事例ページの有無と規程配慮を確認した
  • □ コラム記事の有無と更新状況を確認した
  • □ 事務所紹介ページに弁護士の経歴・写真・資格が掲載されているか確認した
  • □ 改善が必要なページを優先順位をつけてリストアップした

この記事でサイト全体の構成を整理し、不足しているページを特定しました。しかし、ページが揃っていても訪問者が問い合わせに至らなければ、集客にはつながりません。次の記事「問い合わせ導線とCTAの設計」では、訪問者を自然に問い合わせへ導く「CTA(行動を促すボタン・リンク)」の設計と、法律相談特有の導線の作り方を解説します。

学んだ方法を、手間なく実践する。

講座は無料で読めます。学んだ集客を効率的に実践するなら、キジラクの14日間無料トライアルから。

14日間無料でキジラクを試す
Scroll to Top